きのうの月齢・カレンダー
■昨晩は良い月でした
西暦2008年(和暦・平成20年)の4月20日、日曜日は、旧暦
3月15日の大安の日で満月でした。わたしも忘れていたのです
が、出かけ先からの帰りにとってもきれいな月が出ていること
に気づき「もしや…?」と思い、とりあえず持っていたデジカメ
で月の写真を収め、家に到着後、例の「卓上Moon Calendar」
やインターネットサイトなどを調べてみたところ、案の定「満月」
であることを再確認しました。
シャッタースピードや露出調整で月の表情が変化します
それも、わたしが写真を撮影した午後8時ごろが、まさに満月
のピークであることがわかりましたので二度びっくりしました。
■何かいいことありましたか?
前にも書いたかもしれませんが、月の活動と人や生物の営み
との間には密接な関係があるとか、ないとか。真偽のほどは、
わかりませんが、とても神秘的にさえ感じます。
ちなみに、昨日のわたしやわたしの周りには、特段これといっ
た変化はありませんでした。でも「何もなかったこと」が、良か
ったことなのかもしれません!
■月ではウサギが餅つきをしている!
小さな頃から、月には「かぐや姫がいる」とか「ウサギが餅つき
している」などといわれ、少なからず信じたことがありました。
ところが人類の技術のめざましい進歩は、宇宙に対するさまざ
まな謎を解明して来てしまいました。そして、そっとしておいて欲
しかった「夢」の真相まで消し去ってしまったように感じます…。
こればかりは、しかたないことなのでしょうね。
■「かぐや」月周回衛星のミッション終了後は?
活躍している月周回衛星「かぐや(SELENE)」のミッション期間
は、打ち上げから約1年の予定。その後、姿勢や高度が維持
できれば、観測を継続する。最終的には燃料がなくなって月の
引力に引き寄せられて月面に落下・衝突する。-ことになる。
(JAXA月周回衛星「かぐや(SELENE)」よくある質問より抜粋)
つまり「かぐや」は最期に月に眠るわけです。
ロマンチックなストーリーですね。
▼参考サイト
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